エアーズシー証券のメルマガ 2026年7月21日号

1.マーケットのこと(今回の視点)

【エアーズシー証券】公式メールマガジン 第8号 
発行日:2026年7月21日 
 
投資家の皆様、こんにちは。エアーズシー証券です 
 
先週のメルマガ第6号で、 
「AIブームの終着点は、『AIファンドの終わり』なのか。」 
という話をしました。  
その先に、 
「だったらAIファンドなんて必要ないのでは?」と展開したのですが、  
多くの読者の方々から、 
「それってどういう意味ですか?」との質問を数多くいただいたので、  
今回は、その話をしたいと思います。 
 
結論から申し上げますと、それは、  
「AIファンドは、やがて存在意義を失うのか。」 という意味です。 
 
なぜそう言えるのか?順を追ってご説明します。 
① マーケットのこと 
「AIブームの終着点は、AIファンドの終わりなのか。」   
「AI投資のゴールは、インデックスファンドなのか。」 
「AIで儲かるのは誰か。最後に勝つのはETFかもしれない。」 
 
この論理を順番に追っていくと、こうなります。 
 
• 1. AI革命が起きる  
AIによって企業の生産性が上がります。 
例えば、「人件費が下がる」「開発スピードが速くなる」「利益率が上がる」 
「新しい市場が生まれる」。すると企業利益が増えます。 
 
• 2. 企業利益が増える  
企業利益が増えれば、株価は長期的には上昇します。 
しかも、AI企業だけでなく、自動車会社も、銀行も、物流会社も、小売業もAIを利用する 
ようになります。 
つまり、AIは「業界」ではなく「インフラ」になるのです。 
 
• 3. AIの恩恵は市場全体に広がる  
ここがポイントです。 
インターネットも、最初はIT企業だけのものでした。 
しかし今では、銀行もスーパーも証券会社も病院も、インターネット無しでは仕事になりま 
せん。 
AIも同じなら、市場全体の利益が増えることになります。 
 
• 4. だったら市場全部を買えばいいのでは?  
例えばTOPIXやS&P500は、市場全体を買っています。 
もし市場全体がAIで成長するなら、わざわざ「AIファンド」を買わなくても、 
「インデックスファンドで十分では?」という考え方になります。 
 
実はこれは過去にも起きています。  
1990年代、インターネットが登場した頃、「インターネットファンド」がたくさん作られました。 
しかし20年後を見ると、最も資産が集まったのは「S&P500 ETF」でした。  
なぜなら、Apple、Microsoft、Amazon、Google、Meta、NVIDIA、これらはすべてS&P500に組 
み込まれているからです。 
つまりインターネット革命の恩恵は、結果としてインデックス投資家も大きく享受できたのです。 
 
 
では、AIも同じなのか?  
ここが今回のメルマガで投資家の皆様に投げかけたい問いです。  
AIが社会全体に普及し、あらゆる企業がAIを使う時代になれば、 
「AI関連企業だけに投資するAIファンド」の優位性は小さくなるかもしれません。 
 
一方で、AIの恩恵を受ける企業と、 
AIによって競争力を失う企業との差が大きく開く可能性もあります。  
 
つまり、本当に問われるのは「AI」というテーマではなく、 
AI時代の勝者と敗者を見極める力なのではないでしょうか。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2つの新しい視覚的要素: 
 
1. 左側(過去セクション):インターネット革命の「バブルとインフラ化」の波 
o 元の「インターネット基金」パネルの近くに、1990年代後半の「ドットコムバブ 
ル」の不安定な企業ロゴ(Pets.comなど)のピラミッドを、バブルの短期的な憶測 
を示す図として描きました。 
o その横に、バブル崩壊後の「長期的なインフラ浸透」を示す、地球を覆う光ファイ 
バーと、Google、Amazon、Appleのロゴが輝く安定したネットワークを描き、イン 
ターネットの「インフラ化」を視覚的に裏付けました。 
 
2. 右側(将来セクション):勝者と敗者の見極めスコープ 
o 元の「ヘッジファンドの価値」テキストとコンパスを持つ男性の近くに、ヘッジフ 
ァンドがAI時代を見通す特別な「AI勝者と敗者の見極めスコープ」を具体的に描 
きました。 
o スコープを通して、AIを統合して生産性を高める「勝者」(現代的な工場とロボッ 
ト)と、古いプロセスのまま苦労する「敗者」(古い工場と手動プロセス)を見極め 
ている様子を視覚化しました。これにより、「ヘッジファンドの見極め力」の価値を 
より具体的に伝えられるよう描きました。 
 
これにより、 
メールマガジンの主要な論点 
「テーマではなく、勝者と敗者の見極めが重要」 
「インターネットのインフラ化と同じ」 
が、視覚的により強力に補強されています。 
 

2.当社のこと

私たちが本当に届けたい「資産の土台」
 
私たちは、皆様に 
「毎年30%や50%の爆発的な利益を狙いましょう」 
というお話をしたいわけではありません。  
 
 なぜなら、大きく増えるものは、大きく減るリスクがあるからです。

「リスクがある」という不安を、この土台が安心感へと切り替えてくれます。 
 
私たちがご紹介したいのは、皆様の資産の、 
決して揺るがない「土台(ベース)」になる運用です。  
毎年、派手さはなくてもいい。一歩ずつ、確実に、負けずに積み重ねる。  
私たちは、派手に勝つことよりも、 
このように「絶対に負けない運用を続けること」の方が、本当の意味で難しく、 
価値があると考えています。  
 
最後に、一つ質問です。  
皆さんがこれからの資産運用で本当に手に入れたいのは、  
「一瞬の派手なリターン」でしょうか?  
それとも、 
「17年間、絶対に崩れなかった安心感」でしょうか?  
 
もし、後者の価値に共感していただけるなら、 
この運用はあなたの資産を守る最高の大黒柱になります。  
「なぜそんな歪みが生まれるのか?」 
 「自分の資産状況に合わせて、どう組み込めばいいのか?」 
 
 具体的な運用の仕組みや詳細なデータにご興味のある方は、 
ぜひ当社まで直接お問い合わせください。  
 
本運用は特別なご案内となりますため、 
ご興味のある方は、 
どうぞ当社へ 
「ファンド1の詳細希望」とご指名の上、 
お問い合わせください。 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。  
次号もお楽しみに! 
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