エアーズシー証券のメルマガ 2026年8月3日号

1.マーケットのこと(今回の視点)

 【資金の大移動が始まった】 - 次の主役は、ヘッジファンドかもしれない - 
 
投資家の皆様 いつも大変お世話になっております。 
エアーズシー証券でございます。 
本日は、市場の最大の関心事である「資金の移動」について、 
最新のマーケット動向と、当社の取り組みについてお伝えいたします。 
 
① マーケットのこと:  
世界の機関投資家は、いま少し悩んでいます。 
これまで「プライベート市場」といえば、 
Private Equity(PE)やPrivate Credit(PC)が絶対的な人気を誇っていました。 
「上場株より高いリターン」 
「長期でじっくり育てる」 
「値動きが毎日見えないから安心」 
そんな理由で、 
年金基金や大学基金、プライベートバンクは競うように資金を振り向けてきました。 
 
ところが、ここへきて空気が変わってきています。 
世界では、 
• ロシア・ウクライナ戦争 
• 中東情勢の緊迫化 
• アジアを巡る地政学リスク 
と、大きなリスクが同時進行しています。 
 
株式市場も債券市場も、昨日までの常識が今日は通用しない。 
ボラティリティ(価格変動)は高まり、 
「何かあったら、すぐ現金化できる資産を持っておきたい」 
というニーズが急速に高まっています。 
 
その結果、 
「これ以上PEやPrivate Creditの比率は増やせない。」 
「むしろ少し減らして、流動性を確保したい。」 
そんな声が、世界の機関投資家の間で広がり始めています。 
 
そして、その受け皿として注目されているのが、 
"Liquid Alternatives(流動性のあるオルタナティブ)" 
つまり、ヘッジファンドです。 
 
実際、世界最大級の運用会社である 
BlackRock、 KKR、 Apolloなども、 
個人投資家を含めた幅広い投資家層に向けて、 
流動性を備えたヘッジファンド商品の拡充を進めています。 
 
市場は今、 
「長期間資金を固定する時代」から、 
「必要なときに換金できるオルタナティブの時代」へと、 
少しずつ舵を切り始めています。 
 
 

2.当社のこと

② 当社のこと: 
実は、当社がこれまでご紹介してきたヘッジファンドは、 
まさにこの流れの中にあります。 
 
世界トップクラスの運用会社によるヘッジファンドを、 
日本国内でいち早くご案内できる体制を整えてきました。 
 
「市場が上がるか下がるか」だけではなく、 
市場が荒れている時代だからこそ、 
どう資産を守り、どう増やすか。 
この視点が、これからますます重要になると考えています。 
 
今後も、世界の資金の流れをいち早く捉え、 
お客様に価値ある投資機会をご提供できるよう努めてまいります。 
 
これからのオルタナティブ投資の新しい潮流に、ぜひご期待ください。 
 
今後も、プロの視点で分析した「真の投資情報」を、 
皆様に分かりやすくタイムリーにお届けしてまいります。  
 
これからの資産運用も、ぜひエアーズシー証券にお任せください。 
引き続き、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。  
次号もお楽しみに! 
 
 
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