エアーズシー証券のメルマガ 2026年7月27日号

1.マーケットのこと(今回の視点)

【AIバブルは終わった?いいえ、本当の勝負はこれからです 】 
 
投資家の皆様 いつも大変お世話になっております。 
エアーズシー証券でございます。 
本日は、市場の最大の関心事である「AI関連投資のゆくえ」について、 
最新のマーケット動向と、当社の取り組みについてお伝えいたします。 
 
① マーケットのこと:  
「AIバブル崩壊」の真実と、第2幕の主役たち 
 
皆様に一つ質問です。  
2年前、「AI」と聞いて思い浮かぶ企業は何でしたか?  
おそらく、NVIDIA、Microsoft、Googleといった名前だったのではないでしょうか。 
 
では今、市場の資金はどこに向かっているのでしょうか?  
結論から申し上げますと、 
「AIは終わった」わけではありません。AI投資は『第2幕』に入ったのです。 
 
第1幕が「AIを作る時代」だったとすれば、 
第2幕は「AIを使う・支える時代」です。 
ChatGPTから始まり、現在ではAIが私たちの代わりに仕事をする 
「AIエージェント」の領域まで進化が進んでいます。 
 
■ 勝ち組は「ショベルカー」から「インフラ」へ  
これを「家づくり」に例えてみましょう。  
家を建てる時、最初に売れるのは「ショベルカー(=GPU・NVIDIA)」です。 
しかし、基礎ができた後は何が売れるでしょうか?  
鉄骨、電線、水道、コンクリートですよね。 
 
AIも全く同じです。  
現在、市場の資金はGPUだけでなく、 
AIを動かすために不可欠な「メモリー」「通信」「電力」「CPU」へと 
大きくシフトし始めています。 
 
■ 注意点:「AI関連」なら全て上がる時代の終焉  
しかし、ここに最大の注意点があります。  
現在、AIに巨額の投資をしながらも、まだ利益を出せていない企業が多数存在します。 
市場は冷静に「本当に儲かるのは誰なのか?」を問い始めています。  
これからのAI投資は、 
「AI関連だから買う」ではなく 
「誰が最終的に利益を得るのか」を見極める選別のフェーズに入りました。 
 

2.当社のこと

 
真の「AIの勝者」を見極める、 
エアーズシー証券の分析力 
 
2年前は「AIに投資する」という 
大きなテーマを買うだけで利益を狙える相場でした。 
 
しかし、これからは違います。  
 
「AIで一番儲かる会社はどこか」を厳格に見極める時代です。 
 
この選別相場を勝ち抜くため、 
世界の最前線にいるヘッジファンドや機関投資家は、 
毎日血眼になって企業の業績や動向を調査しています。 
 
私たちエアーズシー証券も、 
そうしたトップクラスの運用会社と緊密に連携し、 
日々世界中の企業を徹底的に分析しています。 
 
「表面的なAIブーム」に踊らされることなく、 
本当に価値を生み出す企業を発掘する独自の目利き力こそが、私たちの強みです。 
 
今後も、プロの視点で分析した「真の投資情報」を、 
皆様に分かりやすくタイムリーにお届けしてまいります。  
 
これからの資産運用も、ぜひエアーズシー証券にお任せください。 
引き続き、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。  
次号もお楽しみに! 
 
 
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